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■2010年合格の うにこ さん 本人談

H22年受講生のうにこ(本名は内緒)です。
報告が遅くなってしまいましたが、合格しました!!
選択式 35点 択一式 54点
初学者で、しかも1月半ばから勉強を始めたわたしが合格できたのは、フルスロットル講座のおかげだと思います。
きっかけは、もともと「うかるぞ社労士」のテキストを使い、その音声講座も受講していましたが、国民年金に入りしばらくするとまったく ついていけなくなりました。
それで、何か他にいい勉強法はないかと探していたら、今使ってるテキストで別の先生の音声講座を発見しました。それがフルスロットル 講座でした。
まず、お試しの労基法を聴いてみると、わかりやすい!
でもすでに別の音声講座を受講していましたし、お金が・・・と思いましたが、これで落ちたらますますお金も時間ももったいないと思い決断しました。
このとき2月半ば頃でした。
今では受講してほんとによかったと思っています。 真島先生一人ですべての科目を担当しているので、 他の科目で似てるようでちょっと違うところが出てくると、 またそのページに戻ってくれるので、横断学習でき理解が深まりました。
これは以前に受講していた音声講座ではまったくなかったことです。 それにしゃべり方や声の感じがよくて聴き取りやすく、 面白くお話してくれるので楽しく勉強できました。
基本はテキストを見ながら聴きましたが、通勤時間に歩きながらも聴いていました。 理解できるまで繰り返し何度も聴きました。 あとは、過去問を3回程解き、頻出重要過去問はさらに多く解きました。 選択式問題集も繰り返しやりました。
いつも、「絶対合格する!」とまわりの人たちに言っていましたし、
一人でいるときも口癖にしていました。
現実になってうれしいです。
真島先生、ほんとうにありがとうございました!
■2010年合格の藤山 樹さん
並木様
お陰さまで、無事合格することができました。 お礼かたがた、ご報告をさせて頂きます。 私は社労士試験の勉強をするのも今回が初めて、もちろん受験も初めてという状況でした。 テキストを読んだだけでは、あまりよく理解できずストレスが溜まるだけ、かといって学校に通う 程の資金的な余裕は無し、という時に出会ったのが「フルスロットル講座」でした。 リーズナブルな価格設定というのが、正直なところ私にとっての一番の選択理由でした。 テキストを読みながら真島先生の解説を聴き、過去問をやってテキストを読み直す、 その後アイポッドに録音した音声を何度も何度も聴き返し、過去問をやって更に予想問題 に取り組む… 本当に良くできた、素晴らしい学習プログラムだと感心しながら順調に勉強を続けておりました。 ところが、「国民年金」に入ったところから、同じ方法で勉強していたのに、全く理解ができなく なってしまいました。繰り返し繰り返し音声を聴きテキストを読んで、過去問に挑戦しても殆ど 理解できないのです。 「国民年金」で躓いたままなので、当然「厚生年金」ではもっと悲惨な状態になりました。 「社会一般常識」の配信が終わった後でもう一度、「国民年金」と「厚生年金」に取組んだ のですが、以前と同じ状態でストレスだけが溜まり、一方的に音声を聴くだけではやっぱり 無理か…と、一時は(時期的には4月頃)絶望的な気持ちに陥ってしまったこともありました。 しかしある日、「過去問に始まり過去問に終わる、過去問を10回やり通せば合格できる」 という「名格言」を思い出しました。そしていろいろと考えずに、とにかく過去問を10回やり抜こう と決意しました。他の科目よりも「国年」と「厚年」に時間をかけながら、淡々と過去問に取組み ました。 不思議なことに7回目が終了した頃に、「国年」と「厚年」も少しずつ理解できるようになってきました。 これが6月の初旬ごろです。 理解できるようになるとストレスは無くなり、勉強はまた楽しくなりました。 もちろん自分に課した「過去問10回」はやり通しました。真島先生の音声もいろんな時間を 利用して、全科目とも10回以上は聴きました。年金科目はもっと多い回数を聴きました。 真島先生が言われるとおり、努力は必ず報われると思います。 私は、今回のフルスロットル講座をとおして、目標を持つことの大切さ、最後まで諦めずに 目標達成まで努力することの大切さをあらためて知ることができました。 お陰さまで、年金科目は模試でも得意科目になってしまい、本試験でも 国年・厚年ともに、選択式5点満点の3点・択一式10点満点の8点でした。 (トータルでは、選択式32点・択一式54点)
真島先生そして並木様、本当にありがとうございました。
平成22年11月6日 藤山 樹
■peakさん 本人談

<社労士受験のきっかけ>
派遣社員として働いていたときに、妊娠し、「派遣社員は産休はとれますか?」と派遣元の担当者に聞いたところ、「派遣の方は産休はとれません。一度退職してください」と言われました。これは本当かと調べたところ、「産休(産前産後休暇)」は労働者の権利であることが分かりました。派遣元の担当者が、誤った知識を持っていたのです。労働者の基本的な権利はきちんと知らなければ、損をするなと思い、法律をキチンと知ろうと思いました。また、子育て中に資格を取ろうと思い、社労士の資格を取ろうと思いました。
~一年目~ 当時はインターネットに接続しておらず、どこの講座がよいなどという情報はわからなかったので、書店でテキストを探しました。しかし独学では不安なので、質問などができる、通信講座を利用したいと思いました。そこでテレビで宣伝していた大手の通信講座を利用しました。
結果は「選択式」28点(労一、社一で基準点割れ)、「択一式」38点(労基で基準点割れ)
~2年目~
受験をやめようと思いましたが、ここでやめるのは受講費が勿体ないので、もう一度受けることにしました。年金2法が苦手だったので、分かりやすいテキストはないものかと探していたところ、ネットで真島社労士塾の存在を知りました。しかし、金銭的に難しいので通信講座を受けることを躊躇していたところ、「わかる社労士」テキストと音声ダウンロード形式の安価な講座(フルスロットル講座)を知り、これならなんとか払えるかなと思い、受講しました。
音声講座は受けて大正解でした。
真島先生の「・・・であります。」「追加レジュメみてください。追加レジュメ。」等の独特な話しかたに始めは「うっ固い・・・大丈夫かな・・・」と思ったりもしましたが、すぐにとりこになりました。独学では苦手なところは無意識のうちに読み飛ばしていたり、勘違いしていたところがありました。真島先生は難しいところがなぜ難しいかを解説してくれたので、とても分かりやすかったです。
しかしだんだん成長し、好奇心を持ち始めた子供に、勉強をジャマされる日々が始まりました、テキスト、ノートは破られ、鉛筆などは取り上げられるので、とてもストレスがたまりました。
そこで、テキストは広げれるときだけ広げて、あとは音声に集中して聞き込むようにしました。音声講座は得意なところは3回、苦手な年金は5~6回聞くようにしました。一日に2~3コマ聞くようにしました。最初は分からないと思っていたところでも、何回も音声を聞いていると、だんだん理解が深まってくるのです。また、目に頼った学習法より、耳で聞いたことのほうが、より記憶に残るようでした。
また独学はある意味孤独だったのですが、真島先生がそばについていてくれるような気がしました。
・過去問
過去問は過去10年分のものを5、6回は繰り返しました。悪問、奇問と言われる問題も、丁寧に、確実に解説まで覚えこむ程度にやりました。悪問、奇問ですら、過去に出題があれば、常識となってしまうのが社労士試験の怖いところですので・・・
・模擬試験
模擬試験は複数社のものを計4回行いました。普段、コマギレ時間でしか学習できないので、実際の試験に向けて、集中力を持続させるトレーニングとして模試を受けました。
・法改正、白書
フルスロットル講座には法改正、白書対策は入っていませんでしたので、社労士Vを定期購読して、改正と白書の勉強をしました。
試験までの心構え
受験を決めてから、試験まで、一日も勉強を休みませんでした。勉強できるときは一日5時間、普段は2~3時間、勉強できないときでも、5分はテキストを開くようにしました。
トータルの勉強時間は、おそらく800時間程度だと思います。
特に試験までの1ヶ月間は、家事、育児もテキトウにして、一心不乱に勉強しました。家族を犠牲にしているのだから、絶対に今年合格してやる!という気持ちでいました。
そして合格体験記を書いてやる!とひそかにたくらんで(?)いました。
結果は「選択式」28点(保健2点)、「択一式」49点
今年度の選択式は、例年にないほどの難しさでした。特に健保、労災、労一においては、まったく分からなかったので、試験が終わってから、悔しくて号泣してしまいました。家庭生活を犠牲にして、毎日ストイックに勉強しても、太刀打ちできないような試験は、今年度でやめにしようとも思いました。
自己採点をして、意外にも基準点割れは健保のみだと分かり、結果発表までは祈るような気持ちでいました。
運良く、健保は救済があり、合格することができました。 試験には運も必要、と言われますが、まったくのカンに頼らずに、ギリギリまで選択肢を絞って、正解の可能性を高めたのが合格につながったのかなと思いました。
2年を振り返って
1年目の勉強は寂しいものでしたが、2年目にこのサイトに出会い、毎日「あいさつしちゃろう」に書き込みをしていました。「勉強がつらい」という書き込みをすれば、すぐに励ましの書き込みがありました。また日々の小さなネタでも温かくコメントを返してくださる方たちがいて、本当にすばらしいサイトに出会えたなあと思いました。 しちゃろう生の皆様、本当にありがとうございました。 そして真島先生、分かりやすい授業、このサイトを作ってくださって本当にありがとうございました。
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■埼玉県 石川様


一言で言うと、非常に役に立った講座でした。 私の合格の大きな要因となったことは間違いありません。 利点を3つ挙げますと、 1.基本書「わかる社労士」を書いた本人の解説、その上関連する所を横断的に 解説してくれる。 2.基本書「わかる社労士」が目と耳から、複数の経路にて頭に入力される。覚 える効率がアップする。 3.音声講座中に真島先生の話や笑い声が入っている。なぜかその部分が鍵とな り記憶の助けとなる。iPODなどで好きな時に繰り返し聞けることで、耳から記憶の定着を謀るこ とができる。となります。
私はこの講座を受講する前、他の音声講座で勉強していたのですが、その内容 はただ基本書を読んでいるだけの、聞いてると眠くなる講座で、また横断的な説明など無いため、すっきりと頭の中に入ってこないものでした。
しかしこの「フルスロットル講座」では全く逆の感想を抱きました。特に3.の利点については 私にはかなり有用だったと思います。
よく言われるように社労士試験は基本事項が大事です。選択式は運もありますが択一では基本事項の理解が合格への大きな鍵となります。この講座を回せば合 格の可能性がアップするのは確実です。私がこの講座に気づいたのは5月と遅かっ たのですが4ヶ月の期間で合格することが出来ました。早く始めればもう少し余 裕をもって学習を進められたのではないかと思います。
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